比較的副作用は少ない

the man is thinking

ダポキセチンの効果は5時間~6時間、リドカインは1.5時間~3時間ほど続くと言われています。
すぐに効果が切れてしまうじゃないか!と思う人もいるかもしれませんが、この効果の切れの良さが人気の秘密でもあります。
効果がすぐ切れるということは、それだけ副作用が少ないということ。
ダポキセチンもリドカインも副作用の少ない薬として人気を集めています。
しかし、どんな薬にも副作用はあるように、ダポキセチンやリドカインの副作用もゼロではありません。
ダポキセチンの主な副作用は吐き気や頭痛、めまいなどがあります。
全ての人に表れるわけではありませんが、イライラや不安感などを感じる人もいます。
頭痛や吐き気などの副作用は起こったとしてもあくまで一時的なもので、ダポキセチンの効果が薄まっていくのと同時に、
症状が治まることがほとんどです。
ただ、ダポキセチンは元々は早漏改善薬としてではなくうつ病の治療薬として開発されていた薬だったので、
まれに情緒不安定やうつの症状を引き起こしてしまうことも。
用法容量を守れば滅多なことは起きないので、ダポキセチンを服用する際は必ず正しい用法容量を守って下さいね。
リドカインに関しては、内服薬ではなく外用薬ということでほとんど副作用はありません。
リドカインは血管拡張作用があるので、それによって動悸がしたり、顔のほてりなどを感じる場合もあります。
これはリドカインだけでなくその他の早漏改善薬などにも多くみられる副作用なので、
そこまで神経異質に考える必要はないと思います。